アーパー栗の音楽概論

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zoom RSS 寒空にボサ・ノヴァを聴く

<<   作成日時 : 2005/11/11 11:54   >>

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朝晩の冷え込みに紅葉が色とりどりに頬を染め始める今日この頃、僕の頭の中は何故だかボサ・ノヴァに支配されています。

先日、といっても9月の事ですが、友人のサックスプレイヤー加塩人嗣氏が率いるボサ・ノヴァユニット「 Taste of Music 」のライブに飛び入り参加させていただきました。

「 Taste of Music 」はサックス(フルート)、ギター(ボーカル)、ドラムスという変則トリオなのですが、その演奏は素晴らしく、僕のラテン魂にグサッとくさびを突き刺してくれました。
サックス(笛)の加塩氏はもちろんの事ですが、なんといっても柳澤伸之さんのボーカルが素晴らしい。
やはり年齢(失礼)を経なけりゃ絶対に出せないワビサビがあります。
おじさんボイスのなせる癒しのボーカルです。

それ以来、季節は冬に向かっているというのに、すっかりボサ・ノヴァ頭になっています。

写真は彼等の2枚目アルバムですが、出来がすこぶる良い。
肩の力の抜けた、いわゆるボサ・ノヴァのテイストに満ちあふれています。

1曲目の「Look to the sky」が懐かしくて嬉しくなりました。というのも、この曲はボサ・ノヴァでは僕が最初に買ったレコードに入っていた大好きな曲なのです。

1967年に録音されたアントニオ・カルロス・ジョビンの「WAVE」というアルバムの中のこの一曲は、トロンボーンの名手アービー・グリーンが吹く柔らかく艶やかな音色に酔いしれたものです。

これを期に、僕もトロンボーンでやるボサ・ユニットを計画しようかな・・・

ボサ・ノヴァのイメージはやはり夏なんでしょうが、冬の暖かくした部屋で聴くのもいいもんですよ。Wave
Wave

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